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AIを活用した法律テクノロジー企業であるHarvey社が、新たなシリーズF資金調達を完了し、企業価値は560億ドルに達した。
米国を拠点とするAIリーガルテクノロジー企業であるHarveyは、1億6000万ドルのシリーズF資金調達ラウンドの完了を発表し、同社の企業価値は80億ドルに達した。元Google DeepMindの研究者と大手法律事務所の弁護士によって2022年に設立された同社は、「AI + 法律」分野に注力している。同社のリーガルAIプラットフォームには、AIアシスタント、文書ライブラリ、その他の機能が含まれており、すでに米国のトップ100法律事務所のうち50社と提携している。Harveyはこれまでに7回の資金調達ラウンドで9億6000万ドル以上を調達しており、OpenAI Ventures、Google Venturesなどから複数の投資を受けている。